「迷惑メール」カテゴリーアーカイブ

ドリームプロジェクトモニターは詐欺?

ドリームプロジェクトモニターは詐欺?

「総額3兆円を山分けします。
あなたはその山分けメンバーに選ばれました。
おめでとうございます。」
というレターが届いた。

特定法の運営者を見ると
インサイダー  坂本信二

とある。

知らない名前だし、訳わからぬ内容なので無視することにした。

http://insider-1.com/

3兆3280億円を山分けするそうな、
そんな金、どこにあるの
という感じ。

そもそも、こういう内容のメールを毎日、ごくろうさま。

採算があってのことだろうが、
迷惑メールには、他にも大金をくださるというオファーが数多く舞い込む。

時間泥棒!

迷惑メールフォルダーも、整理に労力がいる。

 

 

今日のスパム メモリアル 2015.4.17

今日のスパム 「メモリアル」

管理人がチェックできた時間帯でのスパム状況は、
画像の通り。

複数の配信用メールアドレスを使い分け、
これは、もう、犯罪行為でしょう。

メモリアルスパム

配信者のアドレスは、
メモリアル<info@lcsnocsafw.net>
メモリアル<info@cnsnozdscmsc.biz>
メモリアル<info@sansnooa.com>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
・・・・・・・・
メモリアル<info@vacnojcowd.info>
メモリアル<info@vacnojcowd.info>
メモリアル<info@vacnojcowd.info>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
メモリアル<info@cnsnozdscmsc.biz>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
メモリアル<info@vacnojcowd.info>
メモリアル<info@cnsnozdscmsc.biz>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
メモリアル<info@vacnojcowd.info>
メモリアル<info@cnsnozdscmsc.biz>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
メモリアル<info@lcsnocsafw.net>
メモリアル<info@sansnooa.com>
メモリアル<info@aiaiacskans.com>
メモリアル<info@vacnojcowd.info>

コンピュータ資源の無駄使いです。

無視する、受信拒否するだけでは、
このような行為は止まりません。

現状では、
まずは記録を残して、被害の実態を確認して、
行政処分をしてもらうしかありません。

発信者やドメインの取得者はわかりますから。

 

悪質な迷惑メール 2014.11

悪質な迷惑メール(2014.11捕獲)が、

自動化していれば当然ですが、

しつこいので紹介します。

何が悪質なのかというと、

1.複数の発信人(名称)を組み合わせた連動型

2.それぞれの発信人のアドレスを都度変更しているため、
  受信拒否などの機能で、ブロックできない

meiwaku1120-21

ito1120yama1120

機会があれば、
・該当するメールアドレス(だいぶ数が多い)
・利用しているドメイン名
・ドメインを登録している機関
・登録されているドメインの管理者
なども、監督官庁へ報告しましょう。

迷惑メールを減らすため、オプトイン違反、表示義務違反、なりすましメールを情報提供しませんか

迷惑メールは、無視したり、削除するだけでは、
この種の迷惑メールは減らないから、できれば次の方法をオススメします。

迷惑メール相談センターへ、メール全体を転送する。

meiwaku-dekyo

オプトイン違反、表示義務違反、なりすましメールの情報提供、という項目です。

 送信に同意した覚えのない広告宣伝メール、
 送信者や問い合わせ先などの記載がないもの、
 送信者情報を偽って送られたと思われるメール

これらのメールを情報提供することで、気持ちも楽になります。
詳細は、http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/ で確認ください。

面倒なら、meiwaku@dekyo.or.jp に転送するだけでいいのです。

この手のメールは、うかつにも画像やコチラをクリックすると、
出会い系サイトから、入会料金とか利用料金の請求が届くようになるから、
試さないように。

—————————————-
題名 :【always】あいりさんより
差出人 :mail@jyaru.jp.net
宛先 :○○○○○○

★添付画像あり★
———————–
【always】事務局より☆

【ゲスト】さんへ♪
【あいり】さんから
新着メールが届きました!!

【メールタイトル】
もう6月だね(ノ´∀`*)過ごし易い季節ではあるけど、

【本文はコチラ】
 xxxx

—————————————-

電子メールの発信者を簡単に特定する方法

電子メールの発信者を特定する方法を紹介したら、
多くの方の関心を得ているようです。

それだけ、多くの方が困っていらっしゃるのですね。

詳しく解説してみます。

検索エンジンを利用したことのある人なら、
本当に、電子メールの発信者を特定できます。

まず、
1.メールアドレスから発信者のドメインを確認します。  

 whois 検索を利用します。

 検索窓に whois.net と入力する、または、
 URL に http://whois.net/ を入力すると
 ドメインを登録した人の登録者情報を検索するツールが現れます。
 
whois

この検索窓に、調べたいドメイン名を入力します。
例えば、メールアドレスの後半(@より右側の部分)
 abc.info
 docomo.ne.jp
 softbank.ne.jp などです。

すると、
 どのプロバイダーを利用しているものか、  
 独自ドメインの場合には、どのレジストラ(ドメインの管理者)  
 から取得したものがわかります。

whois SPAM 検索事例

 詳しい操作方法などを知りたい方は、Google検索すると
 いろいろ記事がでてきますので、学んでください。

 このように、自分で調べる経験を積んでおくと、
 知識を学ぶだけでなく、
 変だな、という感覚も磨くことができます。

 ここまでは、正常に登録されている情報の場合です。

 つまり、ドメイン名などの情報が改ざんされていない場合。

2.メールのヘッダー情報から、 from と記載された部分のIPアドレスを確認します。

メールヘッダーは、通常は見えないように設定されていますが、
ヘッダー情報の詳細表示などのオプションがあります。

利用中のメールの仕組みによって、扱い方は違います。

メールのヘッダー情報から、 from と記載された部分のIPアドレスを確認します。
このIPアドレスにより、誰が利用しているものか、判断することができるのです。

夏の誤認逮捕事件では、神奈川県警が過剰に反応してしまいましたが、
IPアドレスを確認することで、利用している端末機器も特定できるのです。

ただし、実際の実行者かどうかは、遠隔操作ウイルスなどに感染している場合もあり、
直ちには判断はできないわけです。

このIPアドレスも偽装されているばあいには、残念ながらたどることはできません。

しかし、1の場合も含め、メールアドレス、ドメイン、IPアドレスなど、
発信記録となるような情報を書き換えているということは、
意図的な行為であり、悪意を持って隠蔽工作していることがわかります。

先日に迷惑メールについて、
これらの情報を、ドメインの管理会社へ送付したら、
同様に、メールヘッダー情報を提供する用依頼がありました。

上記と同じ手順で分析しているようです。
早く、迷惑メールの配信を止めることが出来ればいいのですが、
今朝もまた大量に捕獲しています。

さて、12月7日、東北地方で震度5の地震が発生した時に、
ニセのSOSメッセージをツイッターに発信した高校生がいて、大騒ぎとなったようです。

同様の事件は、東日本大震災の時も発生しています。
義捐金詐欺だけではないのです。

愉快犯やジョークの範囲を超えたいたづらは、
すでに一般人の許容範囲をこえたレベルとなり、
の麻痺状態になってきているようです。

ITやソーシャルメディアの適切な使い方について、
繰り返し確認と注意が必要です。

迷惑メール発信者を追跡する

迷惑メールを発信している人を突き止めたい、
一体誰が、繰り返し、このような迷惑行為をしているんだ。

そう思いませんか。

最近話題になった、
誤認逮捕では、
IPアドレスという、
パソコンに割り振られている固有の番号が、
発信しているパソコンが突き止められています。

ここまでは、手続としては正しいのです。

遠隔操作ウイルスに操られていたとはいっても、
そのパソコン経由でメッセージが発信されていたのですから。

所管の警察署では、
そのパソコンの所有者を脅迫行為を行った容疑者としたわけです。

同様に、
メールを配信する場合には、
発信者のメールアドレスが必要です。

そのメールアドレスは、
メールアドレスの管理者によって発番されていますので、

そのメールアドレスの管理者を突き止めればいいわけです。

迷惑メール発信者を追跡する方法

メールの発信者はメールアドレスで特定できます。
そのメールアドレスは、メールアドレスのドメイン部分で確認できます。

Who is 検索

Who is 検索 をご存知でしょうか。

最近迷惑メールを発信している例を追跡してみます。

 Who is (調べたいドメイン名)

と検索窓に入力すると、次のような画面が出てきます。

whois SPAM 検索事例

この発信者は、
ドメインの管理会社(お名前)から、
迷惑行為用に10個の類似ドメインを購入していることがわかります。

このドメイン会社は、
この夏、ひとつのドメインを
180円で販売するキャンペーンを行っていました。

そのドメインを10個確保したものと思われます。
10個もドメインを用意していることは、計画的な犯行です。
意図的な迷惑行為です。

最初のアドレスで、ブロック(受信拒否)されたら、
別のアドレスに変更する。
ドメイン単位でブロック(受信拒否)されたら、
ひとつのドメインで、複数のメールアドレスを作成できます。

次のアドレスに変更して、さらに迷惑メールを送りつける。
これを10回繰り返し出来るわけです。

作成できるメールアドレスは無限に近いわけです。

登録された名前が本人なのか、
誤認逮捕の事件もありましたので、
偽名かもしれず、他人の名前をか合っている可能性もあります。

しかしながら、
ドメインの管理会社が犯人特定に協力すれば、
ドメインの取得に利用した、
クレジットカードや本人が登録した住所氏名は確認できるわけです。

このように、
迷惑行為で、10個ものメールアドレスを使い分けながら、
連続して悪質行為をしている場合でも、
複数の情報を組み合わせると、
すくなくとも迷惑行為に使用されたメールアドレスと名前は確認できます。

特定電子メール法でいう、
不特定多数に営業目的のメールを送りつけていることに違いはありません。

しかし、出会い系サイトやアダルトサイトへの誘導は、
もっと厳しく取り締まる必要があるのではないでしょうか。

迷惑メールの送信についても、
ウイルス作成、配布と同じように、
刑法で処罰することができるようになると、
少しは減るのかもしれません。

メールソフトのフィルター機能

メールソフトの迷惑メール対策機能(フィルター)
を利用するには、それぞれのメールソフトの解説書を読んで、
学ぶ必要があります。

メールソフトにも、
バグや今後のバージョンアップ時に、
セキュリティ上の欠陥が見つかる場合もあります。

Windows Update という機能は、
マイクロソフト社が提供している、
OS(WindowsXP、Vista、7など)
Windows Liveなどのメールソフト
マイクロソフトOffice(Word、Excel、Powerpointなど)
のソフトのセキュリティ情報や最新バージョンの有無、更新情報などを
確認するための機能です。

所在や使い方には慣れておきましょう。

Windows Liveメールは、
マイクロソフトのWindows Live公式サイトから、
無料ダウンロードできます
(Windows Liveへの登録、ログインが必要です)。

 http://windowslive.jp.msn.com/mail_w.htm

Windows Liveメールには、迷惑メールフィルタ機能が用意されています。
これを利用すれば、迷惑メールと推定されるメールは、
受信すると、迷惑メールフォルダーに自動的に、振り分けられます。

メールの開封確認

電子メールの開封確認は、
重要なメッセージが相手に届いたかどうか、
メールを読んでもらえたかどうか、
期日が迫っているような内容の場合に、重宝します。

しかし、開封確認機能は業務用メールで、
・相手が分かっている
・内容も分かっている
場合に限定して利用しましょう。

迷惑メールや見覚えのない相手からの、
 開封確認メッセージは送信しない
という習慣をつけておきましょう。

問い合わせや返信も厳禁です。

「開封確認」機能や、問い合わせや返信をしてしまうと、
メールアドレスの実在、活用状態にあることを知らせてしまいます。

例えば、ランダムに作成したメールアドレスの、
返信されたメールアドレスは、実在するアドレスであることが、分かってしまうのです。

世論調査などで利用される電話の方法に、
コンピュータで無作為に作成された電話番号に、
電話をかけて、公平に選抜された電話番号(電話番号の持ち主)に
アンケートをいらすするという手法があります。

電子メールもアドレスも、
このようにコンピュータで無作為に作成されたメールアドレス
を作成、利用することが可能です。

もちろん、その多くは、宛先不明で消滅してしまいます。

効率化を支援するための
コンピュータ資源、通信資源の無駄使いです。

したがって、
インターネット上のメールは、

その9割は、迷惑メール

という報告があるのもうなづけます。

迷惑メールを受け取ったら、削除

フィルターしておるはずの受信メールの中に、
迷惑メールと思われるメールを受信したら、どうするか。

迷わず、中身も見ないで削除することです。

迷惑メールは、
相手も気を引くように、
注意力を散漫させ、
間違いでも引っ掛かるように、巧妙に作られています。

だから、
見てしまうと、何だろう、
次は、・・・と興味をそそるような、タイトル、見出し、
場合によっては、写真画像などが添付されています。

資金繰りに困っているときに、
「即日融資します」
「証明書不要、利息ゼロ」
なんてメッセージをみると、ぐっと来る時があるかもしれません。

その心の乱れ、ゆらぎ、
その感情を揺さぶるように、
狙っているわけです。

だから、
迷惑メールを受け取ったら、まよわず削除することです。