「自己防衛の手法」カテゴリーアーカイブ

iMonitor 携帯監視アプリの機能

どこでも、
ひそかに、
携帯通話記録、メッセージ、位置測位、写メ、ビデオ
をモニタリングできるソフトウェアがあります。

iMonitor という名前で、
携帯監視アプリと呼ばれています。

iMonitor 携帯監視アプリがあれば、
大人が気付かない現象や、
子供の携帯を出入りする不適切な通信を、徹底的に管理できます。

スマホや携帯電話機の利用状況など、
周りに見えにくい子供の行動は、
管理し、危険を未然に防ぎましょう!

大人が守らないで、誰が守ってくれますか。

どうやって子供をスマートフォンや携帯電話の危険から守られるか、
どうしたら子供の危険な行動を管理できるのか?

iMonitor 携帯監視アプリは、
目に見えないネット上の脅威に対する
あなたの悩みを解決できます。

ツールのご利用については、
子供にスマホを与えるときに、
子供に説明しましょう。

行動を監視するのではなく、
外部からの危険な攻撃や暴行から守るための防御機能であることを、
ちゃんと説明しておきましょう。

次をクリックすると、

iMonitor 携帯監視アプリ(試用版)

iMonitor 携帯監視アプリ(機能説明)

の情報を確認できます。

緊急時のトイレ、水を使わないタイプ

以前にダンボールで工作したり、

ポリバケツを応用したものもありましたが、

普段の便利さに慣れていると不自由です。

そこで、

緊急時のトイレに、水を使わないタイプを見つけました。

ひとつ、用意しておくと安心です。

キャンプやドライブ時にも便利ですね。

緊急時の連絡、情報収集や調達方法、便利ツールの使用方法

携帯電話、スマホ、パソコンなどの
非常用電源はどう準備しておけばいいでしょうか。

ツールや緊急時の連絡、情報収集や調達方法など、
やはり、トレーニングしておかないと、
いざというときに使えませんね。

せっかくの便利ツールも、
使用方法が慣れていないと、あまり効果も期待できません。

防災セット、防災グッズ、家庭の非常用持ち出し袋

非常用備蓄食料品の交換とあわせて、
防災セット、防災グッズ、家庭の非常用持ち出し袋
の中身を点検してみた。

セットにしてあると、
一見便利だけど、
本当に必要な物、
使い慣れたものが含まれているか、
確認しておくのが良い。

いざというときに困るのは、
物資はあっても、
使いにくかったり、
実用にならなかったり、

やはり、
一度は使用してみることが大事ではないでしょうか。

家庭の非常用持ち出し袋も、
キャンプやドライブの時に、
使用してみて、
自分達の生活スタイルに合うものを
買い足していくような工夫があると、
実用をかねて、避難生活も多少は快適になる。

Facebookを利用している方、「いつもと違う場所からFacedookにログインしましたか?」

Facebookを利用している方は要注意!!

「いつもと違う場所からFacedookにログインしましたか?」という新手の詐欺?

Facebookを利用している方は、
最近強化された、複数の端末機からのアクセスをチェックしている
次のようなセキュリティ対策を経験済みでしょう。

いつもと異なる端末機を利用して、自分のアカウントにアクセスしようとすると、
警告メッセージが送られてくる場合があります。

それが、
「いつもと違う場所からFacedookにログインしましたか?」
というメッセージです。

そのFacebookの安全対策を悪用した、次のメッセージにご注意ください。
facedook

サービス名は、Facebook ではなく、Facedook となっています。

急いでいるときや、注意力が散漫なときは要注意ですよ。

送信元やアクセスを誘導させようとするリンク先は、
多分、危険なサイトか高額な利用料を請求してくるフィッシングサイトでしょう。

賞味期限5年!被災時の7日分の食事を想定した38種類42品の非常食セット

先日、防災用の備蓄食料を開封した。

利用しなかったことを感謝しながら、
無事だったことを感謝しながら、

そういうイベントもいいだろう。

最近の備蓄食料は、
お湯をかけるだけで利用でき、
または、
そのまま食べることができて、
以前のものとの違いは、

 うまい。

備蓄食料を開封したら、
補充しなければならないが、
防災週間のように、セールの時を利用すると、
結構安価に調達できる。

賞味期限5年!
被災時の7日分の食事を想定した38種類42品の非常食セット

IPA標語 ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ

長い休暇あけに、不具合はありませんでしたか。
今年も、狙われていますよ。安心してはいけません。

■ IPA(独立行政法人情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターの
  「今月の呼びかけ」は、

 「 ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ(※)」

(※)第8回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール 標語部門
    最優秀賞  酒井 七星さん(兵庫県 伊丹市立南小学校)の作品

   出所 URL:http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/01outline.html

なんと、これ小学生の作品なんですね。
最近は、小学校のホームページ作成コンテストも開催されているようです。

授業でも学び、クラブ活動で学ぶ、そんな世代がどんどん新しい時代を作っていく、
世界の中の個人として、まさに革新の時代を生きているわけです。

セキュリティ感覚や自己防衛を、早い時期から学ぶことは素晴らしいことですね。
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 昨年、2012年は、ウイルス感染により窃取被害に発展するという事件が

 多く発生しました。

 しかも、一定期間、その事件が起きていることが分からず、
 後日発見されるというパターンです。

 搾取されたものは、個人情報や預金口座の金銭です。
 残高の多い人は、それだけリスクも高いということです。

 インターネットを使って殺人予告などの遠隔投稿の事件は、最近、
 新たな展開を見せているようですね。

 サスペンスドラマよりも面白いのではないでしょうか。

 誤認逮捕よりも、真犯人を特定、逮捕。そしてその全容の解明が急がれます。

 はやく捕まらないと、
 同じような手口で、第二、第三の事件が起きても困りますね。

 誰でも感染により加害者にされてしまうような事件は、困ったものです。

 先のIPAでは、2012年に発生したウイルスや不正アプリが引き起こした主な事案を
 示しています。

 ・ウイルスが表示する偽の警告が原因で偽セキュリティソフトを購入してしまった
  (2月)
 ・Android搭載スマートフォンの電話帳情報が窃取されてしまった(4月、8月)
 ・パソコンを遠隔操作されて知らないうちに事件に巻き込まれてしまった(10月)
 ・インターネットバンキングの口座から現金が窃取されてしまった(11月)

 詳細については、IPAの下記サイトに紹介されています。

  URL:http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/01outline.html

電子メールの発信者を簡単に特定する方法

電子メールの発信者を特定する方法を紹介したら、
多くの方の関心を得ているようです。

それだけ、多くの方が困っていらっしゃるのですね。

詳しく解説してみます。

検索エンジンを利用したことのある人なら、
本当に、電子メールの発信者を特定できます。

まず、
1.メールアドレスから発信者のドメインを確認します。  

 whois 検索を利用します。

 検索窓に whois.net と入力する、または、
 URL に http://whois.net/ を入力すると
 ドメインを登録した人の登録者情報を検索するツールが現れます。
 
whois

この検索窓に、調べたいドメイン名を入力します。
例えば、メールアドレスの後半(@より右側の部分)
 abc.info
 docomo.ne.jp
 softbank.ne.jp などです。

すると、
 どのプロバイダーを利用しているものか、  
 独自ドメインの場合には、どのレジストラ(ドメインの管理者)  
 から取得したものがわかります。

whois SPAM 検索事例

 詳しい操作方法などを知りたい方は、Google検索すると
 いろいろ記事がでてきますので、学んでください。

 このように、自分で調べる経験を積んでおくと、
 知識を学ぶだけでなく、
 変だな、という感覚も磨くことができます。

 ここまでは、正常に登録されている情報の場合です。

 つまり、ドメイン名などの情報が改ざんされていない場合。

2.メールのヘッダー情報から、 from と記載された部分のIPアドレスを確認します。

メールヘッダーは、通常は見えないように設定されていますが、
ヘッダー情報の詳細表示などのオプションがあります。

利用中のメールの仕組みによって、扱い方は違います。

メールのヘッダー情報から、 from と記載された部分のIPアドレスを確認します。
このIPアドレスにより、誰が利用しているものか、判断することができるのです。

夏の誤認逮捕事件では、神奈川県警が過剰に反応してしまいましたが、
IPアドレスを確認することで、利用している端末機器も特定できるのです。

ただし、実際の実行者かどうかは、遠隔操作ウイルスなどに感染している場合もあり、
直ちには判断はできないわけです。

このIPアドレスも偽装されているばあいには、残念ながらたどることはできません。

しかし、1の場合も含め、メールアドレス、ドメイン、IPアドレスなど、
発信記録となるような情報を書き換えているということは、
意図的な行為であり、悪意を持って隠蔽工作していることがわかります。

先日に迷惑メールについて、
これらの情報を、ドメインの管理会社へ送付したら、
同様に、メールヘッダー情報を提供する用依頼がありました。

上記と同じ手順で分析しているようです。
早く、迷惑メールの配信を止めることが出来ればいいのですが、
今朝もまた大量に捕獲しています。

さて、12月7日、東北地方で震度5の地震が発生した時に、
ニセのSOSメッセージをツイッターに発信した高校生がいて、大騒ぎとなったようです。

同様の事件は、東日本大震災の時も発生しています。
義捐金詐欺だけではないのです。

愉快犯やジョークの範囲を超えたいたづらは、
すでに一般人の許容範囲をこえたレベルとなり、
の麻痺状態になってきているようです。

ITやソーシャルメディアの適切な使い方について、
繰り返し確認と注意が必要です。

パーソナルファイアウォール(Personal firewall)

パーソナルファイアウォール(Personal firewall)は、
自分のパソコンや家庭のネットワークに対して、
許可のない外部のインターネット ユーザーが、
侵入してこないようにするために使用します。

つまり、
外部の不審者が、
ネットワークを経由して不正アクセスしないよう、
勝手に自分のパソコンに
アクセスできないようにするために使用するわけです。

ファイアウォールというと、
企業が利用する高価な機器のイメージが先行しますが、
パーソナルファイアウォールは、個人向けの安価な機器やツールです。

インターネットに常時接続する個人利用者むけに、
機能を限定して低価格で提供されている機器と考えればいいでしょう。

通信ルータのようにハードウェアとして設置できる場合もあれば、
ウイルス対策ソフトに組み込まれたものや、
パソコンのOSに組み込まれたソフトウェアの形式でも利用できます。

例えば、
Windows7 や MacOS 10.2以降、
では、ファイヤーウォール機能を有するようになっています。

ちょっと設定の方法が慣れないと難しいのですが、
メーカーサイトに解説も公開されていますので、
時間に余裕があるときに
トライして見てはいかがでしょうか。

多くのパーソナルファイアウォールは、
次のような機能を装備し、
一部または組み合わせして、
そのアクセスを遮断(フィルタリング)するよう働きます。

・パケット フィルタ
・アプリケーション ゲートウェイ
・サーキット レベル ゲートウェイ
・プロキシ サーバー
・アプリケーション プロキシ

より詳細の解説は、例えば、
マイクロソフト社のサポートページで確認できます。

パーソナルファイアウォール(Personal firewall)機能は、
ウイルス対策ソフトとどうように、
自己防衛手段の重要な柱です。

メールスパム、コメントスパム

当サイトのように、ウイルス対策の具体的な手法を情報発信していると、
メールスパム、コメントスパムの攻撃を受けます。

当サイトでは、メールアドレスの公開はしていませんが、
コメント欄への書き込みができます。

そこを狙って、
来るんですね。

ウイルス情報とはまったく関係のない、いたずら書き込みが。

まったく、エネルギーの無駄です。
インターネットやITは、
人類の快適な暮らしをささせるツールなのですが、
ウイルスやスパムのように、
相手が困る、嫌がる、
そんな感じを持てば、
迷惑行為です。

当サイトにとっては、
格好の実験にもなるのですが。

例えば、
一定期間捕獲して、まとめて
迷惑行為の常習犯として公開します。

これも、一つの自衛策ですね。

ただし、迷惑行為の相手に連絡を取ることだけは、NGです。
あなたのメールアドレスがアクティブであることが
分かってしまうからです。