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身代金要求ウイルスの動作

身代金要求ウイルスの動作を説明する動画を見つけました。

英語圏で流行した詐欺手法です。

CryptoLocker
と呼ばれる代表的なウイルス要求型のウイルス(ランサムウェア)
に感染するとどうなるか。

解説も英語ですが、
画面を眺めるだけで、
イメージがつかめます。

被害にあう前に、
実際にどのように画面表示するのか・・・

[tubepress video=”Gz2kmmsMpMI”]

身代金要求ウイルス急増

「身代金要求ウイルス」が急増しているようです。

身代金要求ウイルスは、公的機関などの権威を騙り、
「罰金」といる名前のお金をだまし取る手口です。

「身代金」という意味の英語、ransom から、
ランサムウェアとも言われます。

罰金や税務署、金融庁とか、公的機関の名前には弱いものです。
また、一般的には、なじみもないため、
実在しない公的機関らしき名前にも、だまされてしまいます。

そこで、
この身代金要求型ウィルスに感染すると、
公的機関と名乗る名前のついた発信者から、

「違法行為に対して処罰する」
「48時間以内に罰金を支払わなければ画面ロックします」
などの警告画面が表示されます。

再起動すると消えるものもあり、
実際に再起動するだけでは、同じ画面がでてパソコンが操作不能になる
という場合もあるようです。

そんな画面がでてきて、
公的機関の名前や、罰金表示が画面に並んだら、
「早く罰金を払わなきゃ!!」
と勘違いして、パニックになってしまうかもしれませんね。

そんな人の弱みが狙われているのです。

万一、罰金といる名のお金を払ったとしても、
誰が、パソコンを修復してくれるのでしょう。

冷静に、
ウイルス感染の状況にあることを、
よく考えておきましょう。