濡れ衣を着せられないよう自己防衛を!(IPA2012.11)

IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)
技術本部セキュリティセンターが公開した「今月のよびかけ」です。
  URL:http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/11outline.html

その内容は、
「 濡れ衣を着せられないよう自己防衛を! 」
~ 踏み台として悪用されないために ~

  IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
   技術本部 セキュリティセンター 2012年11月の呼びかけ

濡れ衣を・・・というのがちょっと消極的ですが、
一連の事件の「遠隔操作のからくり」について、
具体的な図解が含まれていますので、
関心あるかたは、一読しておくよよい解説です。

IPAという組織には、警察ではないため、
捜査の権限もないわけですからこのあたりが限界なのでしょう。

このサイトは、企業の情報セキュリティ担当者むけの
情報が多いので、一般のブロガーやアフィリエイターなどの
ユーザーにとっては、
専門用語が多いため、
ちょっと分かりにくいかもしれません。

 自分のパソコンがウイルスに感染した場合、
 何かしらの犯罪に巻き込まれてしまう可能性がある。

 しかも、加害者として。

これは、一連の誤認逮捕につながる、大変なことです。

これは、決して、
特別な作業をしたわけではなく、
条件させ組み合わされば、

 誰にでも

発生する可能性のある現象だったこと。

ここが課題なんです。

最近の犯罪は、
ここまで高度化しています。
誰でも巻き込まれる可能性があるほど、
広がっていることに危機感をもって、
自己防衛に取り組む必要があります。

つぎは、
自己防衛には、具体的にどのような取り組みが有効か、
このような話題が必要ですね。

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