メールの開封確認

電子メールの開封確認は、
重要なメッセージが相手に届いたかどうか、
メールを読んでもらえたかどうか、
期日が迫っているような内容の場合に、重宝します。

しかし、開封確認機能は業務用メールで、
・相手が分かっている
・内容も分かっている
場合に限定して利用しましょう。

迷惑メールや見覚えのない相手からの、
 開封確認メッセージは送信しない
という習慣をつけておきましょう。

問い合わせや返信も厳禁です。

「開封確認」機能や、問い合わせや返信をしてしまうと、
メールアドレスの実在、活用状態にあることを知らせてしまいます。

例えば、ランダムに作成したメールアドレスの、
返信されたメールアドレスは、実在するアドレスであることが、分かってしまうのです。

世論調査などで利用される電話の方法に、
コンピュータで無作為に作成された電話番号に、
電話をかけて、公平に選抜された電話番号(電話番号の持ち主)に
アンケートをいらすするという手法があります。

電子メールもアドレスも、
このようにコンピュータで無作為に作成されたメールアドレス
を作成、利用することが可能です。

もちろん、その多くは、宛先不明で消滅してしまいます。

効率化を支援するための
コンピュータ資源、通信資源の無駄使いです。

したがって、
インターネット上のメールは、

その9割は、迷惑メール

という報告があるのもうなづけます。

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