今日も、迷惑メールが

インターネットを利用すると、
相手のメールアドレスさえわかれば
誰とでも直接、スムーズに連絡できるので、便利です.

一方で、
受け取りたくないメールも増えています。

この受け取りたくないメールは、
1日、何通くらい受信しているでしょうか。

そのメールの削除に時間を取られることはありませんか。
削除しても、
削除しても、送りつけられるメール。

余分な時間と感じたら、
「迷惑メール(スパムメール)」
の被害が発生しています。

迷惑メールには、
広告・宣伝や勧誘を目的としたもの、
詐欺や架空請求を目的としたもの
受信者がうけとりたくないと感じたもの
など、さまざまな種類のメールがあります。

ポイントは、
誰が迷惑、と感じるかということです。

過剰、過激な表現や内容が含まれるメールは、
誰しも不快に思うでしょう。

すると、迷惑メールと判断されても仕方がありません。
受信者は、迷惑と感じているわけですから。

そこに自動的に繰り返し送りつけると、
これは、悪質な迷惑メールです。

それこそ、
迷惑行為の現行犯で取り締まっていただきたいものです。

宣伝広告メール

不特定多数の人に、メールを送りつける行為は、犯罪として処罰されます。

特定電子メール法では、
受信者の同意を得ずに営業目的、宣伝目的で送信するメールは禁止され、
受信者の同意を得ていても、解除方法を明示するなど、所定のルールを守るよう制限されているのですが、
まだ、監視が行き届いていないようです。

今日もまた、新種の迷惑メールが。

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