ウイルスの侵入経路

ウイルス対策はちゃんとやっているのに、
いったい、どこから、
ウイルスは侵入するのでしょう。

人の体に侵入する病原菌ウイルス
と比較するとよくわかります。

病原菌ウイルスの感染で
もっとも多いのが、
空気感染でしょう。

混雑した場所や、電車のなかで、
悪性の咳
をしている人を見かけますね。

これからの季節、要注意です。

くしゃみとは違います。

電車内と駅のホームは、
かなりの温度差があります。

電車が駅に止まるたびに、ドアが開きます。

すると、
冷たい空気が電車内に入ってきて、
体に反動するよう促します。

鼻のセンサーが反応して、
用心しろ、
「冷たい外気が攻めてくる」
とメッセージを送るのが、
くしゃみでしょう。

悪性の咳は、
保菌者の体内に、
十分な培養がすすんだ頃に、
新天地を求めて飛び出します。

空気を通じて、
次の栄養入手先を探して、
駆け回るわけです。

この姿が、迷惑メールとよく似ています。

コンピュータウイルスは、
迷惑メールや通常のメールのリンク先
メールに添付されたファイルに潜んでいるわけです。

メールを配信する業者が、
依頼を受けたメールを大量に配信する。

携帯電話が普及する前の、
公衆電話ボックスを覚えていますか。

マンションやアパートに、
管理人が不在の時を狙って、
チラシを配布する人を見かけませんか。

駅の一角で、
読まれもしないチラシを配布する、
バイトの人を見かけませんか。

配布する人は、
時間当たり、
枚数当たりの配布業務を、
仕事として請け負っているので、
内容には関係ないと主張するでしょう。

でも、
明らかに、迷惑行為に加担しているわけです。

時代も変わったんで、
情報が欲しい時には、
自分で必要な情報を探せる時代になりました。

効果のあるチラシや、広告の役割も見直しの時期がきていますね。

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