Windows 機能が原因の可能性がある現象

Windows 機能が原因の可能性がある現象

コンピューター ウイルスは、
ソフトウェアですから、
感染するという状態は、
あなたのパソコンのどこかの部分に、
上書きされている、保存されている
という状態です。

コンピューター ウイルスがあなたのパソコンに感染することで、
次の問題が発生することもあります。

Windows 機能が原因の可能性がある現象
(参照:MS社のサイトhttp://support.microsoft.com/kb/129972/ja )

システムを変更しておらず、
プログラムもインストールしたり、
削除したりしていないにもかかわらず Windows が起動しません。

モデムが頻繁に動作します。
外付けのモデムを使用している場合、モデムを使用中でないときにランプが頻繁に点滅することがあります。
気付かないうちに海賊版ソフトウェアを提供している可能性があります。

特定の重要なシステム ファイルが失われたため、Windows が起動しません。
不足しているファイルを示すエラー メッセージが表示されます。

コンピューターは正常に起動することもあります。
ただし、デスクトップ アイコンやタスク バーが表示される前に応答を停止することがあります。

コンピューターの実行速度が著しく遅くなることがあります。
また、コンピューターの起動に必要以上に時間がかかります。

コンピューターに十分な RAM が搭載されているにもかかわらず、
メモリ不足を示すエラー メッセージが表示されます。

新しいプログラムが正常にインストールされません。

Windows が突然自動的に再起動されます。

(以後、省略)
 その他、詳細は、ご自身で確認ください。

このように、予定していない動作が発生した場合には、
ウイルス感染を疑って、何らかの対処をしておかないと、感染が広がってしまいます。

職場であれば、職場のルールにそった対応が必要でしょう。

まずは、ウイルス対策ソフトが、
いつまで正常に機能していたか、説明できますか。

いまは、不審な動きをしているか、動作しない状態ですね。

ウイルスは、ウイルス対策ソフトが動作しない状態にする場合が多いです。
泥棒が、警報装置の電源をきるのと似ています。

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