Microsoft 製品の脆弱性対策について(2014年2月)

Windows-XPのサポート期限が、ついに残り2ヶ月を切りました。
相変わらず、Windowsに関連するセキュリティホールの情報は多いですね。

パソコンの移行にも、時間がかかります。
Microsoft 製品の脆弱性対策について(2014年2月)という情報にも、
Windows-XPは含まれなくなるわけです。

Windows-XPを使用し続けることが、
大きなリスクとなる日も、刻々と近づいているわけですね。

■ IPAセキュリティセンターは、本日、標記の緊急対策情報を発表しました。

 ◇ Microsoft 製品の脆弱性対策について(2014年2月)

 ■概要
  2014 年 2 月に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが 7 件公表さ
 れています。
  これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了した
 り、攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

  なお、Microsoft 社から「重要」とアナウンスされている情報の内、以下の脆弱
 性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、修正プログラムを
 適用して下さい。

  ・MS14-005 の MSXML の脆弱性 CVE-2014-0266
  ・MS14-009 の .NET Framework の脆弱性 CVE-2014-0295

  また、MS14-010 の Internet Explorer の脆弱性など、「緊急」とアナウンスさ
 れている情報があるため、その他の修正プログラムも早急に適用して下さい。

 ◆詳細については、下記サイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140212-ms.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です