Windows XPのウイルス感染率

マイクロソフト社のレポートによると、

Windows XPのウイルス感染率は、
最新OSの約4倍 もあるようです。

 ご承知のとおり、Windows XPは、
 今年の4月9日に、サポート期間が終了します。

ということは、
 セキュリティ修正プログラムが配布されなくなります。

あなたは、自分のXPパソコンを攻撃者から守れるでしょうか。

マイクロソフト社が公表しているデータによると、
 Windows 8 RTMのウイルス感染率が2.3(CCM)に対し、
 Windows XP SP3 のウイルス感染率は9.1(CCM)。

つまり3.96倍も感染しやすいという結果です。

■CCM(サービス パック別の感染率)について
  CCMとは Windowsの「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が1000回実行されたうち、
  ウイルス駆除が実行されたコンピュータの台数。

  RTMとは 出荷のため製造工程段階のことで、新発売時のバージョン。
  (release to manufacturing version)
  SP3とは Service Pack 3、セキュリティを強化したXPの最新修正版。

  出典:マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート第15版
  調査期間:2013年4月~6月

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