ハッキング攻撃の記録は650アタックを超えました

当サイトの管理人が確認できるハッキング攻撃の記録は、
650アタックを超えました。

これは、4月の後半以降、
管理ツールを設定し、保管始めてからのことです。

当初は保管していなかったので、
実際にはもっと多いのですが。

管理ツールが無ければ知りようのないことです。

つまり、
立ち入り禁止区域へ侵入者にセンサーが反応した、
防犯カメラに不審者が映っている、
だれかが、ドアの鍵をこじ開けようとしたので、
自動的に管理会社へ通報した、
これらと同じような状況です。

チェックの仕掛けがなければ、
ドアは締まったままなので、
今のところ、何の変化も認められない。

しかし、そこには、
人の目には見えない、
いろいろな危険な兆候があったということなのです。

知らないことは、怖いですね。

これまでブルートフォースアタックへの参加者は、
圧倒的に中国経由、しかも特定の地域からの発信が多かった。

たまに、欧州、そして北米、南米と分布しています。
これは何を意味するのでしょうか。
今日のゲストは、NYの近郊から。
IPUS206

例えば、ボットのような感染者の集団が、
世界中に分布していて、
誰かの指示で一斉にハッキングを仕掛ける。

あるいは、
組織的なハッキング集団が、
標的を決めて、情報収集している。

そのうち、
どこかの企業や政府機関が、
手痛い打撃をうける。

でも、その時は、遅いんですね。
健康管理と同じで、
普段から、
過不足、過剰とならないよう気をつけ、
日々のトレーニングは必要なのです。

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