本日攻撃を受けたサイトで記録したブルートフォースアタック

インターネットに接続して、インターネット上のサービスを利用するアドレス、
つまり、利用しているパソコンが持っているIPアドレスは、
地図上の場所だけでなく、契約者の名前を特定できます。

これまでは、地図だけを公開してきましたが、
継続して攻撃されている状況で、
その攻撃を自制するために、
何かメッセージを伝える方法はないでしょうか。

また、同様に攻撃を受けている人への
情報交換のためにも、
攻撃を受けたサイトで、
個別に表示することが有効ではないかと判断しました。

以下は、本日攻撃を受けたサイトで公開している情報です。

IPChina222.77.200

さらに、そのIPアドレスをだれが契約しているのか、
whois検索をすることで、
利用しているプロバイダや契約者との連絡方法などを
確認することができます。

IPaddress-china222.77.200xx

ただし、
このような攻撃の場合には、攻撃の発信源(攻撃者)であるかは、
確認できません。攻撃者に操られている可能性もあるからです。

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