IE8、Adobe Flash Playerの緊急対策(IPAセキュリティセンター)

マイクロソフトのIE8、アドビ社のAdobe Flash Playerを利用している方、
最新バージョンへの更新が必要でス。緊急対策情報(IPAセキュリティセンター)

以下は、IPAの緊急広報資料より抜粋です。
■ IPAセキュリティセンターは、本日、標記の緊急対策情報を発信、更新しました。

◇ Internet Explorer の脆弱性対策について(MS13-038)(CVE-2013-1347)

 ■概要
  日本マイクロソフト社の Internet Explorer にリモートからコード(命令)が実
行される脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプ
ログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりする可能性が
 あります。

  既に、当該脆弱性に関連した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、
 修正プログラムを適用して下さい。

 ■対象
  以下のマイクロソフト製品が対象です。
  Internet Explorer 8

 ◆詳細については、下記サイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20130507-ms.html

◇ Microsoft 製品の脆弱性対策について(5月)

 ■概要
  5月に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが10件公表されています。
 これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、
 攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

  なお、この内 MS13-038 の CVE-2013-1347 を悪用した攻撃が確認されていると
 の情報があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

 ◆詳細については、下記サイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20130515-ms.html

============================================================================

■ IPAセキュリティセンターは、本日、標記の注意喚起を発表しました。

◇ Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB13-14)(CVE-2013-2728等)

 ■概要
  アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS
 攻撃や、任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性(APSB13-14)が
 存在します。

  この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、
 攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

  アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」
 としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

 ■対象
  次のAdobe 製品が対象です。
  Adobe Flash Player 11.7.700.169 およびそれ以前のバージョン
  Windows版およびMacintosh版 等

  Adobe AIR 3.7.0.1530 およびそれ以前のバージョン
  Windows版およびMacintosh版 等

  ◆詳細については、下記サイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20130515-adobeflashplayer.html

◇ Adobe Reader および Acrobat の脆弱性対策について(APSB13-15)
(CVE-2013-2549等)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です