Site Lockout Notification 私の例

Site Lockout Notification について、

私の例をご紹介します。

まず、サイト管理の情報が届きます。

題名は、Site Lockout Notification
宛先は、事前登録してある管理者メール ●●@●●.●● アドレスあて。

A host, 171.25.190.▲▲  (注:攻撃に使用されたIPアドレス)

(you can check the host at

http://ip-adress.com/ip_tracer/171.25.190.▲▲)

has been locked out of the

WordPress site at http://●●.●● (注:私が管理するサイト)

until Saturday, April 20th, 2013 at 2:41:22 am UTC

due to too many login attempts.

You may login to the site

to manually release the lock if necessary.

メッセージそって、

不審な入力をした利用者のIPアドレスを
実際にトレースしてみると、
外国からのアクセスでした。

IPtracking

初めて受け取るメッセージだと、
びっくりするかもしれません。

すべて英文のメッセージだったので、
迷惑メールホルダーに振り分けられて、
実際に確認しないまま、削除されるかもしれません。

まず、
どんなものか、自分で試しておくといいでしょう。

IPアドレスがチェックできて、実際にどこで管理されているものか、
トレースできるという例でご紹介しました。

実際の攻撃者であるかどうかは、
誤認逮捕の時も話題になったように、
踏み台にしている場合もあるので、
更に他の情報源を組み合わせてチェックしていくのですが、
犯人の追跡は、警察署やインターポリースに任せましょう。

パスワードを間違えて、連続投入するといいのです。

すると、
自分あてに、同様のメッセージが届きます。

訓練が大事というのは、
火災訓練や、
大規模災害だけではありません。

情報セキュリティの事前準備も、
理論的に組み立てた方法でいいのか、

また、
実際にテストしておかなくていいか、
計画が役立つかどうかは、テスト次第でしょう。

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