MS13-036 2823324 セキュリティパッチを適用して不具合が

MS13-036 2823324 セキュリティパッチを適用して不具合が乗じている方は、

次の記事を確認しておくといいでしょう。

対象は、Windows Vista 以降の OSを利用している方です。

直近のWindowsアップデートについて、不具合が見つかり、

マイクロソフト社では、リリースを中止し、

不具合が発生している利用者に対しては、

パッチプログラムの削除を推奨しているそうです。

日経BP誌の情報では、

Windows セキュリティパッチ MS13-036 2823324 を適用すると

最悪の場合、Windowsが起動しなくなるそうです。

 関連記事 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130416/471121/

特定のプログラムを併用する場合におきる現象らしいので、
もし、パソコンに不具合が出てきている方は、
確認しておくほうがいいでしょう。

影響を受ける可能性のあるオペレーティング システム
 Windows Vista (x86/x64)
 Windows Server 2008 (x86/x64/ia64)
 Windows 7 (x86/x64)
 Windows Server 2008 R2 (x64/ia64)

私は、自動更新にしているので、
パソコンをつけっぱなしで寝てしまうと、

勝手に(そういう設定なので、自動的に)
Windows が、自動更新され、パッチを適用してしまうわけです。

そのあとで、不具合が見つかる
というのはやむを得ないにしても、
不具合の連絡は、自動的には来ないのです。

WindowsXPの利用者は、
公式には、サポートされなくなっていますので、
利用していること自体が、リスクです。

致命的なセキュリティホールが見つかる前に、
移行の準備をしなきゃいけませんね。

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