IPA標語 ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ

長い休暇あけに、不具合はありませんでしたか。
今年も、狙われていますよ。安心してはいけません。

■ IPA(独立行政法人情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターの
  「今月の呼びかけ」は、

 「 ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ(※)」

(※)第8回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール 標語部門
    最優秀賞  酒井 七星さん(兵庫県 伊丹市立南小学校)の作品

   出所 URL:http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/01outline.html

なんと、これ小学生の作品なんですね。
最近は、小学校のホームページ作成コンテストも開催されているようです。

授業でも学び、クラブ活動で学ぶ、そんな世代がどんどん新しい時代を作っていく、
世界の中の個人として、まさに革新の時代を生きているわけです。

セキュリティ感覚や自己防衛を、早い時期から学ぶことは素晴らしいことですね。
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 昨年、2012年は、ウイルス感染により窃取被害に発展するという事件が

 多く発生しました。

 しかも、一定期間、その事件が起きていることが分からず、
 後日発見されるというパターンです。

 搾取されたものは、個人情報や預金口座の金銭です。
 残高の多い人は、それだけリスクも高いということです。

 インターネットを使って殺人予告などの遠隔投稿の事件は、最近、
 新たな展開を見せているようですね。

 サスペンスドラマよりも面白いのではないでしょうか。

 誤認逮捕よりも、真犯人を特定、逮捕。そしてその全容の解明が急がれます。

 はやく捕まらないと、
 同じような手口で、第二、第三の事件が起きても困りますね。

 誰でも感染により加害者にされてしまうような事件は、困ったものです。

 先のIPAでは、2012年に発生したウイルスや不正アプリが引き起こした主な事案を
 示しています。

 ・ウイルスが表示する偽の警告が原因で偽セキュリティソフトを購入してしまった
  (2月)
 ・Android搭載スマートフォンの電話帳情報が窃取されてしまった(4月、8月)
 ・パソコンを遠隔操作されて知らないうちに事件に巻き込まれてしまった(10月)
 ・インターネットバンキングの口座から現金が窃取されてしまった(11月)

 詳細については、IPAの下記サイトに紹介されています。

  URL:http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/01outline.html

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