あなたは感染しているかもしれません(あのBotに)

あなたの知らないうちに、あなたのパソコンに侵入し、
静かに感染を広げていくのがボットウイルスです。

だから、もう、あなたは感染しているかもしれません。
しらないだけ。

そんなことが起こるのです。

インターネットを通じて悪意ある者に簡単に操作され、
あなたのパソコンが他人に大量の迷惑メールをばらまいたり、
特定のサイトを攻撃したりします。

これが先月話題となった遠隔操作ウイルスの姿です。

操作していない時に、ネットワークに頻繁にアクセスしていることを示す、
ランプが点灯しえいませんか。
ハードディスクをアクセスしていることを示すランプがついていませんか。

ボットネットとは何だろう
ボットウイルス(ボットネットウイルス)は、
コンピューターを悪用することを目的に作られた、
悪意のあるプログラムです。

感染すると、
外部から遠隔操作され「迷惑メールの大量配信」、
「特定ホームページへの攻撃」など犯罪行為を行います。

あなたのコンピューター内の情報を盗み出されるだけでなく、
あなたが知らないとしても、
加害者として、実際に迷惑行為を行なっているわけです。

これらの流れが、
ロボット(Robot)の操作と似ているので、
ボット(BOT)ウイルスと言います。

ボットに感染したパソコンがあると、
同じネットワークに接続された他のパソコンに
感染が拡大するリスクが高いので、危険です。

ボットに感染すると、
指令サーバーからの攻撃命令を受信します。

その命令に従って、
利用者のコンピューターが迷惑メールの大量送信元や、
特定ホームページへのDOS攻撃(一斉にアクセスしてダウンさせる)に利用され
加害者になってしまう危険性もあります。

このように、
ボットネットは、利用者が気付きにくいので要注意です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です